2010年7月6日
PRESS RELEASE (サービス)
2010年7月6日
ビックタウン株式会社
ページごとに訪問者の年代比・男女比を推測し、コンテンツ改善が容易に
eコマース・モバイルに特化したインターネット広告代理店-ビックタウン株式会社(東京都中央区新川 代表取締役社長 近藤勝俊)は、モバイルコマースサイト分析に特化した無料アクセス解析ツール「bicanalytics」の提供を開始します。ユニークユーザー、セッション分析や滞在時間、直帰率、CSV一括ダウンロード機能といった機能のほか、訪問者の年齢層や男女比、地域の割合などの属性をページごとに推測できます。PHP/Perl/Ruby on Railsといったプログラム言語との連携も可能となっています。
無料アクセス解析ツール「bicanalytics」は、検索キーワードやリファラ、足あと機能を持っております。具体的には、どの検索エンジンから、どんな検索キーワードで、どのページにアクセスしたかを解析してレポーティングする機能、いつ、どの機種が、どんな場所からアクセスがあったかを足あと帳方式で表示する機能などを備えています。携帯端末分析では、機種名ごとの利用状況や、画面サイズ、GPS/ワンセグなどの機能搭載比率、通信速度などを確認できます。検索キーワードの影響力をマトリクス表示する検索ワードチャートや、グラフィカルな管理画面も利用でき、CSV(カンマ区切り形式ファイル)ダウンロード機能も備えています。
当社クライアントであるEC事業者のモバイルコマースサイトに導入することで、来訪するユーザーの目的やニーズを調査することが可能になります。
このアクセス解析ツールの解析エンジンは、早稲田大学発の技術開発ベンチャーである株式会社ユーザーローカル(http://www.userlocal.jp/)からライセンスを受けています。
<bicanalyticsの主な機能>
1. ユニークユーザー数、訪問者数分析
ページビューだけでなく、ユニークユーザーやセッション(訪問者)数による解析に対応しています。ユニークユーザーや訪問者数はページごとの解析にも対応しています。
2. 年齢・性別・地域分析
サイト訪問者のおおまかな年齢層、男女比、都道府県別の割合など、「どんな人がこの携帯サイトにアクセスしているのか」を推計します。
3. 検索キーワードの影響力をマトリクス表示する「検索ワードチャート」
直帰率と検索回数、滞在時間をかけあわせて検索キーワードをビジュアル化。どんなキーワードを伸ばせばいいのか、携帯SEOに活用できます。
4. 滞在時間解析
滞在時間のばらつきをビジュアル化する機能を追加。30秒以上読んでいたユーザーはどれくらいいたのか、などを解析します。
5. 参照元ページ(リファラー)分析
サイトにどこから来たかを分析。検索エンジンごとやドメインごとなどでも絞り込めます。
6. 携帯キャリア別解析
docomo、au、ソフトバンクなど携帯キャリアのアクセス数の割合を解析できます。
7. 携帯端末分析
機種名ごとの利用状況、画面サイズ、GPSやワンセグなどの機能搭載比率、通信速度のカバー率などをビジュアル化します。
8. CSVダウンロード機能
サイト全体、ページごとの数値データを一括ダウンロードできます。
プレスリリース:PDF版(414KB)
参考サイト:http://analytics.bict.jp/
<会社概要>
【社 名】ビックタウン株式会社
【代表 者】代表取締役社長 近藤 勝俊
【所在 地】東京都中央区新川1-5-18 泉新川ビル3F
【事業内容】広告代理店事業、 EC向け商材卸事業、システム販売事業、セミナー事業
【資 本 金】100百万円
※本リリースの引用・転載については、下記連絡先にご一報お願いいたします。
本件に関する問い合わせ先
ビックタウン株式会社 http://bict.jp
担当 : 深谷 智博・梶山 悠子
TEL:03-3537-2051
E-MAIL:press@bict.jp